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(公財)京都YWCA

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多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり

多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり

 

多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり

 

京都YWCAは「多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり」を推進しています。

京都YWCAでは、女性、子ども、外国籍住民を支援する事業に長年取り組んでいますが、2014~2015年に国土交通省<先導的事業>として開始した3事業を加えて、現在「多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり」を推進しています。

さらに、2020年春に保育園事業を開始する予定です。これにより、文字通り赤ちゃんからお年寄りまで、さらには多様な文化的背景をもつ人々と地域の人々が交流・協働できる場、誰もが安心して自分らしくいられる居場所「セーフ・スペース(safe space)」を地域社会に築くことを目指しています。

 

国交省<先導的事業>とは

 京都YWCAは、高齢者、障害者、子育て世帯が安心して生活できる住環境のモデルを公募する国土交通省の2013年度「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業<先導的事業>」に応募し選定されました。

「女性高齢者に住まいと社会参加の機会を提供する多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり」という計画に基づき、2014年に改修工事を行い、現在「多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり」を推進しています。

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 事業開始からの2年間(2014~2015年)について、「出会いを紡ぐ――多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり」事業報告書としてまとめました。報告書は次のURLでご覧いただけます。

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http://kyoto.ywca.or.jp/jigyohoukoku.pdf

 

2014年以降に開始した事業

●サービス付き高齢者向け住宅「サラーム」(2014年9月開始)

 60歳以上の女性を対象にしたバリアフリー独立型住宅8室。見守りと生活相談サービスを提供。入居の方々に、京都YWCAのさまざまなプログラムを通して人々との交流や社会参加の機会を提供し、充実した生活を送っていただきます。

●ふれあいの居場所食堂「うららふぇ」(2014年9月開始)

 歴史あるヴォーリズ設計の建物の一部を利用したカフェです。会館に住む方、会館で活動する人々、地域の方々に利用していただく、人々の交差点となる「ふれあい空間」です。

●自立援助ホーム「カルーナ」(2015年4月開始)

 児童養護施設等の社会的養護を経た児童のための児童福祉法に基づく自立生活援助事業。15~22歳の女子を対象にし、「受容と見守り」を基本に、自活・自立できるようになるまで「安心・安全な生活空間」を提供します。

 

2020年春に開園予定の認可保育園

  現在の事業を活かしつつ、未来を担う子どもたち一人ひとりに寄り添い、その家族を支えていく保育園をめざします(定員60名)。