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(公財)京都YWCA

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多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり

多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり

 

国交省<先導的事業>

 京都YWCAは、高齢者、障害者、子育て世帯が安心して生活できる住環境のモデルを公募する国土交通省の2013年度「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業<先導的事業>」に応募し選定されました。
「女性高齢者に住まいと社会参加の機会を提供する多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり」という計画に基づき、2014年に改修工事を行い、現在「多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり」を推進しています。
 この事業は、京都YWCAの従来からの事業に3つの新事業を組み合わせて、乳児から高齢者まで、さらには多様な文化的背景をもつ人々と地域の人々が交流・協働し、豊かな関係を育む魅力あるコミュニティを目指すものです。
 私たちのチャレンジに、皆様のご参加とご支援をお願い申し上げます。

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 事業開始からの2年間(2014~2015年)について、「出会いを紡ぐ――多世代・多文化ふれあいコミュニティづくり」事業報告書としてまとめました。報告書は次のURLでご覧いただけます。

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http://kyoto.ywca.or.jp/jigyohoukoku.pdf

新事業とは

●サービス付き高齢者向け住宅「サラーム」(2014年9月開始)

 60歳以上の女性を対象にしたバリアフリー独立型住宅8室。見守りと生活相談サービスを提供。入居の方々に、京都YWCAのさまざまなプログラムを通して人々との交流や社会参加の機会を提供し、充実した生活を送っていただきます。

●ふれあいの居場所食堂「うららふぇ」(2014年9月開始)

 歴史あるヴォーリズ設計の建物の一部を利用したカフェです。会館に住む方、会館で活動する人々、地域の方々に利用していただく、人々の交差点となる「ふれあい空間」です。

●自立援助ホーム「カルーナ」(2015年4月開始)

 児童養護施設等の社会的養護を経た児童のための児童福祉法に基づく自立生活援助事業。15~18歳の女子を対象にし、「受容と見守り」を基本に、自活・自立できるようになるまで「安心・安全な生活空間」を提供します。

改修のための募金へのご協力のお願い

 上記の通り2014年に新規事業のため大規模改修を実施しました。「多世代・多文化ふれあいコミュニティ事業に向けた改修の為の募金」を実施しております。

 募金の詳細はこちらをご覧ください。皆さまのご協力をお願いいたします。